足がむくみやすい、つりやすい、疲れやすいという人が増えているようです。足がつったり、むくんだりする原因は血行不良による冷え、運動不足、睡眠不足、栄養不足が挙げられます。

最近、以前と比べて和室が少なくなり、立つ・座る・しやがむの繰り返しが少なくなりました。脚の筋肉をまんべんなく使う機会が少なくなったことで脚の不調につながっているようです。

正座は太ももやふくらはぎの他、ひざを深く曲げるために普段使わない筋肉を使うので、柔軟性が養われます。そこで正座で行う工クササイズを紹介します。


■正座で工クササイズ
朝起きた時と就寝前に行うのがオススメ

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足をくずさない 足を組まない

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2.バスタオルを
取って正座し1分保持。

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3.
立ち上がって片
方の足の甲を両手で持つ。
4.徐々にお尻に近づけながら太ももの前を伸ばしていく。息を吐きながら
がら5回伸ばす。3~4をもう片方の足でも行う。

ひざを無理なく曲げられる範囲で行い、曲げにくいときは無理しないでください。



グループ院の“水天宮整骨院健康ニュース1月号”より