寒い冬、温かい緑茶やコ--を飲んでほっと-息。その時は温まったように思いますが、これらの飲み物は利尿作用で結果的に身体を冷やしてしまう場合もあります。また、ケンフリッジ大学の神経科学者によると、温かい飲み物を飲むと身体が体温調整のため汗をかいて体温を下げようとするため、これも身体を冷やす原因の-つになるそうです。本当に身体を温めるためには、体温を上げる「飲み物の種類」と「飲む時間」が大事なのです。


体温を上げる飲み物とは?


◆しょうが湯
 生姜に含まれるジンゲロールは熱によってショウガオールに変わり、血流をよくして身体を芯から温める効果があります。

◆ココア
 ココアに含まれるテオブロミンには、血管拡張作用もあるといわれてお、特に手や足先なの血液循環をよくすることで長く冷えを抑制できるそうです。

◆紅茶
 製造過程で発酵しているため、体を温める効果があるといわれています。また、朝に飲むことで代謝も上がり集中力もアップします。カフェインが含まれるので寝る前は控えましょう。

◆その他
 白湯、ホットワイン、ほうじ茶など


飲む時間は?

◆起きてすぐ
 朝ごはんと一緒でもいいですが、なるべく早い時間に飲むのがおすすめです。

◆入浴前
 身体の内側から温めておくと、ゆったりと芯まで温まることができます。

◆就寝前
 眠りに入りやすく、冷えで夜中に目が覚めるのを防ぐので疲れを回復できます。



グループ院の“水天宮整骨院健康ニュース2月号”より