船橋市の【整体&リラクゼーションサロン シレンシオ新船橋】のBlog

新船橋駅・イオンモール船橋・ふなばし森のシティより徒歩1分。 15分1,000円の気軽なリラクゼーションから深層筋療法の本格整体まで。

健康

“Silencio シレンシオ”とはスペイン語で“静寂”という意味です。

しばし日常の喧噪から離れ、静かな癒しの空間で、リラックスしにいらしてください。
施術を通じて体と心を癒し、健康で豊かな人生を送るお手伝いをさせていただきます。

シレンシオ新船橋はいつでも、プライベートな空間で、あなただけのオーダーメイドの施術を、
心を込めて提供いたします。クイックマッサージなどにはない効果や満足感をご体感ください。

がんばるあなたにお目にかかれる日をお待ちしております。

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~腰痛について~

立つ、歩く、座るといった日常の動作の要となるのは“腰”。日本人の8割以上が経験している“腰痛”について考えてみましょう。

体を支えているのは骨格、中でもその大黒柱である背骨は、真横から見ると緩やかなS字のアーチを描いています。そのアーチを生理的湾曲と呼びますが、7個の頸椎は前湾、12個の胸椎は後湾、5個の腰椎は再び前湾していて、バネのように働き体重や歩いたり走ったりするときの衝撃を分散させています。さらに各椎骨の間にある椎間板というクッションにより、一つ一つの椎骨にかかる力を分散させ、体を支持し柔軟に動く可動性を両立させています。

毎日の動きの偏りや姿勢の悪さなどが蓄積すると、このアーチが崩れストレスや歪みが生じ、その結果“腰痛”が発生します。腰椎の前湾を変化させる代表的な不良姿勢は以下の2つのタイプに分けられます。

・背中が丸まる⇒骨盤が後傾して腰椎の前湾が弱まる⇒猫背
・お腹が緩んで前に出る⇒骨盤が前傾して腰椎の前湾が強まる⇒反り腰

腰痛を引き起こす原因は様々ですが、中腰の姿勢や長時間立ちっ放しや座って同じ姿勢で仕事をしたりして、背中の筋肉が緊張するような姿勢を長い時間取り続けることにより、腰に負担をかけ筋肉疲労が積み重なって起こると考えられています。筋肉がこり、うっ血して痛みを引き起こすのです。

このような慢性腰痛に対し、突然激しい痛みに襲われる急性腰痛は、俗に“ぎっくり腰”と呼ばれます。重いものを持ったり、かがんだり、腰をねじるなど、ちょっとした動作がきっかけで起こり、腰椎周辺の椎間関節のねんざ、筋肉の肉離れ、靭帯の損傷・障害などが考えられます。ただしこれはその動作自体に問題があったというより、疲労の蓄積があるタイミングで症状として表れたと考えるべきでしょう。首の寝違えも同じ原理です。

他の腰痛の原因として、次のようなものが挙げられます。

・腰椎椎間板ヘルニア
・腰部脊柱管狭窄症
・骨の変形や変性に伴う腰椎症
・骨粗鬆症による骨折
・脊椎分離症

また腰痛を引き起こしているのが、脊椎の炎症・脊椎の腫瘍・内臓が原因だったり、心因性によるものだったり、別に重篤な原因がある場合もあるので、どんな姿勢でも痛みが治まらなかったり、発熱や発汗を伴ったりするようなことがあれば、なるべく早めに病院で受診してくださいね。

では腰痛を解消するにはどうしたら良いのでしょう?

急性期には、まずは安静にしてください。仰向け、横向きなど自分が楽な姿勢で安静にしていれば、通常数日で痛みはかなり改善されるはずです。熱感があれば冷やしたり、消炎鎮痛剤・塗り薬・貼り薬も効果的です。この時期は炎症を起こしていることが考えられるので、温めたり無理に動かしたりすると痛みが余計に散ったり、押したりもんだりすると傷口に塩を塗るようなもので逆効果です。

そんな時におすすめなのが、腹式呼吸です。

① 両ひざは軽く曲げた状態で仰向けで寝る。両手は重ねておへその下ぐらいに置く。
② 4秒かけてゆっくり鼻で空気を吸う。お腹に息を入れて膨らませながら、可能なら腰を浮かせて骨盤を立てる。
③ 両手でお腹を押さえながら8秒掛けて口から息を出し切る。
④ ②③を6~10回くらい繰り返す。

眠る前がお勧めです。姿勢の改善やストレッチ効果だけでなく、交感神経の働きを抑制しリラックスして眠れます。また腹圧を高めることで、下垂した内臓を元の位置に戻す効果もあります。いつでも簡単にできますし、何より体に害はないのでぜひ試してみてくださいね。

2~3日して痛みが落ち着いてきたら、様子を見て可能ならなるべく動かすようにしてください。何日も動かさないでいると回復が遅れてしまします。筋肉をほぐして血流を良くして、酸素や栄養をいきわたらせ老廃物を流してあげることが大切です。ストレッチや整体・マッサージなどが有効なのもこのころです。

普段の日常生活では、できるだけ腰をいたわってあげてください。

・できるだけ腰を反ったりひねったりする動作はとらない。
・立ちっ放し、座りっ放しは避ける。
・急激に力を入れない。動き始めはゆっくりと。朝起きる時も注意。
・中腰は避け、しっかりと腰を下ろす。重いものを持つとき、靴を履くとき、ぞうきんがけなど。

腰痛の防止には、腹筋と背筋を鍛え体幹を安定させること、股関節の柔軟性を高めることも重要です。ストレッチは最近テレビや書籍で取り上げられることも多いので、ご自身に合って続けられるものを探してみてください。ご希望の方には、施術後アドバイスさせていただきます。

色々試したけど改善しない、忙しくてなかなかご自身でケアができない、という方は、ぜひシレンシオ新船橋までいらしてください。最近忙しくて腰がこってだるいのでほぐしてほしい、というような方にはリラクゼーションのコース、慢性的にこりや違和感があって痛みの根本・全身のバランスや姿勢も改善したい、というような方には整体のコースがおすすめです。気になった方はまず船橋市の整体&リラクゼーションサロンシレンシオ新船橋までお電話でご相談くださいね。


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http://salon-silencio.com/

047-423-3640
【予約受付時間】 10:00~19:00(水・日曜・祝祭日は~18:00)
表示の時間はお電話でのご予約受付時間であり、営業時間ではありません。
朝早くや夜遅い時間の施術もお受けしています。早く起きた朝や、仕事帰りも可能ですので、
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【定休日】 木曜日(その他不定休あり)

千葉県船橋市海神2-23-30 沼田ビル2階B
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今日は大寒です。~冷え性について~

おおさむ(大寒)と読んでしまいそうですが、暦の上では今年の大寒(だいかん)は今日1月20日です。
大寒とは1年を24に分けた二十四節気の第24番目で、1年で最も寒い時期だそうです。

この時期は“冷え性”でお悩みの方には辛い時期ですね。一言で冷え性と言っても、症状や場所、程度、原因は人によって違います。通常3つの段階で熱エネルギーの出入りがコントロールされ、暑かったり寒かったり異なる環境でも体温を一定に保たれています。

  食事摂取とその代謝(仕事や運動)により、元となる体温の熱を作る
⇒心臓・血管・自律神経による血流調整で、各組織に熱を運ぶ
⇒体内の余分な熱を、皮膚の血流増加や発汗により、体の外へ熱を逃がす

原因によって対処法も異なるため、冷えを起こしている原因を知る必要があります。

「熱を作る」機能を低下させる主な原因として、基礎代謝低下、運動不足、筋肉量の低下、食事摂取量不足、消化吸収機能低下が挙げられます。

「熱を運ぶ」機能を低下させる主な原因として、軽度の心機能低下、血流障害・血行の偏り、血流量減少・低血圧、皮膚血管収縮反応過敏、中枢性体温調節障害が挙げられます。

「熱を逃がす」機能を低下させる主な原因として、発汗過多、精神性発汗、皮膚脂肪量低下、皮膚血管収縮反応過敏、皮膚の露出過多が挙げられます。

これらの原因によって解消法も様々ですが、

適度な運動やストレッチ
は、体の代謝を高め熱量が高まり、血液のポンプ機能を担う心肺機能や体の筋力を高め、自律神経のバランスを整え体温調節機能・発汗機能を正常化させ、血管の柔軟性・収縮反応・血流を改善させるなどの効果が期待できます。急に無理はしないで、車やエスカレーターより徒歩、こまめに家事をするなど、普段の行動に少し負荷をかけることから始め、できれば10~15分のウォーキングを継続しましょう。

無理なダイエットは避け、三食きちんと食べるバランスの良い食事摂取も心掛けましょう。特に筋肉や体の組織の元となる“タンパク質”は消化・吸収・分解・合成において熱を生産します。食べると体が温かくなるのはこのためなんですね。肉類・魚介類・豆類などとともに野菜などから“ビタミン類”を摂ることで、タンパク質の合成を助けてくれるので、熱を作るうえで効果的です。

襟巻・腹巻・長袖下着などで体幹を温めることも必要です。冷えた手足を温めることは一時しのぎにはなりますが、根本的に改善するには胴体内の温度(深部温)を上昇させることです。熱を放出する機能が働き、手足末端の血管が拡張し、血流が増えて温まるからです。特に首元は皮膚が薄く体温が逃げやすいので、外出時にはマフラーやネックウォーマー、睡眠時にはタオルを巻くことがお勧めです。できるだけ皮膚を外気にさらさないように保温しましょう。また40~42度の少し熱めのお風呂に10分間の入浴が、冷え性だけではなく血管を若返らせるNO(一酸化窒素)の分泌に効果があるそうです。

水分摂取も重要なポイントです。水分摂取が少ないと、脱水により血流量が減ることもあります。しかし逆に冷え性の人が水分を摂りすぎると、余分なものを排出しようと腎や膀胱に負担がかかり、冷えを助長させてしまうことがあります。東洋医学でいうと、腎の陽(温める)気が不足し、相対的に陰(冷やす・水分)の気が強くなり、結果冷えるというわけです。加齢により生命力が衰えると、陽を増やすエネルギーが減少し、陰を上回ることが困難になります。過剰な水分は体を温めることができず、さらに尿として体外に排出しなければなりません。一日に何リットル飲まなければいけないというような固定観念にとらわれず、トイレが近かったり水分を摂りたいと思わなければ控え、暖房の効いた部屋でのどや唇が渇いたと思えば少しずつ摂取しましょう。その際はお茶・コーヒー・ジュースなど何でも構いませんが、冷たいものより体温に近い白湯のほうが、身体を冷やさず体への吸収が早いのでお勧めです。

色々挙げましたが、甲状腺機能低下症、拒食症、重度の消化吸収機能障害、貧血、うつ、脳機能障害など、医師による診断が必要なケースもありますので、気になる方はお早めに医療機関にご相談ください。

もちろん整体も血流改善、自律神経のバランスの改善、リラックス効果といった点で非常に有効です。冷え性にお悩みの方も、ぜひ整体を試してみてくださいね。


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~五十肩について~

五十肩とは、肩関節を構成する骨、軟骨、腱が老化などにより可動が悪くなっているのにもかかわらず、無理に動かし負担をかけ続けることにより、関節を包む2つの袋(肩峰下包・関節包)や回旋筋腱板(ローテーターカフ)が傷んで炎症を起こすこと、つまり肩関節周囲炎のことです。

「腱板」とは4つの筋肉(棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋)の腱からなっており、肩を覆い支え、色々な方向に運動する支点の役目を果たしています。これらの腱や滑液包は、加齢とともに変性が起こります。腱板がスムーズに働かなくなると肩関節が不安定になり、肩を動かすたびに骨が周囲の組織にぶつかって炎症を起こします。癒着した滑液包や硬くなった腱板は、日常の無理な動きによって知らず知らずのうちに傷つけられ、石灰化や断裂が生じることもあります。俗に「四十肩」や「五十肩」と呼ばれますが、症状に違いはありません。他に五十肩を引き起こす要因として、癒着性肩関節炎や上腕二頭筋長頭腱鞘炎などが挙げられます。

初めのうちは、「何となく肩が引っ掛かる感じがする」とか、「ただの肩こりかな」というようなわずかな違和感ですが、放っておくとだんだん痛みが強くなり、肩関節が固く動きが悪くなってきます。上腕の拳上や外転が困難になり、頭を洗ったり洋服が着るといった動作がつらくなります。さらにひどい状態になると、夜寝ている間に、眠れないほどのズキズキとした腕の痛みが現われることもあります。この夜間痛が出て初めて自覚し、病院や治療院を受診される方が多いようです。

五十肩はいったんなってしまうと回復には時間がかかります。筋肉は、柔らかいので壊れやすいですが治りが早いです。対して腱は、硬いので壊れにくい反面、一度壊れると治りにくいのが特徴です。痛みが最も強い炎症期は、無理に動かさないで安静にしましょう。痛みが落ち着いてきたら、ストレッチやマッサージなどで少しずつ動かしていきましょう。多少痛くても、腕を回したり首を回したりする体操、そして胸を開き背筋を伸ばすといった正しい姿勢を心がけることが重要です。また仕事などで腕や眼を酷使する場合は、時々休憩を入れることをお勧めします。

違和感は体が送る信号です。早めにキャッチして手当てしてあげましょう。
少しでも気になる所がある方は、ぜひ整体を試してみてくださいね。


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~肩こりについて~

“肩こり”は現代の日本人の国民病ともいえます。冬に向かう11月前後は、寒暖の差が激しく、気温10度を下回る寒い日が増え、意外にも1年での平均気圧が最も高いといった理由から、交感神経が緊張しやすいうえ、厚着による肩や首への負担が増え、症状が出やすい時期です。

肩こりとは、首筋・首の付け根から肩・背中にかけて張ったり凝っている状態で、痛みを伴い頭痛や吐き気を伴うこともあり、また睡眠障害の傾向が高いそうです。
一般的な肩こりの原因として多く見られるのは、肩周辺の筋肉の緊張や血行不良です。関係する筋肉は色々ですが、主なものとして僧帽筋が挙げられます。肩甲骨を動かす僧帽筋は、背骨や上肢とつながっているので、どこかに負担がかかると間接的に影響を及ぼすことがあります。

筋肉内の血管が収縮し、血流が悪くなった状態で筋肉を酷使したり緊張状態が続くと筋肉が硬くなり、血管から発痛物質が出てこりや痛みが生じます。
また血管の太さの調節を行うのは自律神経の一つの交感神経で、身体や精神にストレスが加わると、交感神経が緊張して血管が収縮し、こりの原因になります。

肩こりを引き起こす主な要因として、

・姿勢の悪さ ・・・ 足を組んで座る、前かがみでデスクワーク、ソファーに寝転がる、同じ姿勢を続けるなど
・体形 ・・・・・・・・ 猫背、なで肩、肥満など
・眼精疲労 ・・・・ 眼鏡が合わない、長時間のパソコン使用、ドライアイなど
・その他 ・・・・・・ 運動不足、冷え性、靴が足に合わない、歯のかみ合わせの悪さ・食いしばる癖など

他にも肩関節や腱板の炎症や損傷によるもの(四十肩・五十肩や腱板断裂など)、頸椎に原因があるもの(椎間板ヘルニアや変形性頸椎症など)、血管の圧迫に原因があるもの(胸郭出口症候群など)、また内臓や神経の疾患が原因で起こるケースもあります。なかなか症状が改善しない場合は、あまり無理をしないで早めに医師の診察を受けられることをおすすめします。

肩こりの予防や解消法としては、

・同じ姿勢を長く続けない。
・猫背にならないよう背筋を伸ばし胸を開く。
・入浴(41~42度の湯に首まで浸かって5分、半身浴で5分)
・肩や首周辺のストレッチや体操

筋肉をほぐして血流を良くして、酸素や栄養をいきわたらせ老廃物を流してあげることが大切です。ただし痛みがある場合は炎症を起こしていることが考えられるので、その際は温めたり動かして血行を良くすることは逆効果です。落ち着くまでは安静にして冷やしたほうが良いでしょう。そんな時におすすめなのが、胸式呼吸です。

① 10秒かけて口から息を吐き、肺の中の空気を出し切る。
② 3秒かけてゆっくり鼻で空気を吸う。肺を膨らませ胸郭を拡げるイメージで。
③ ①②を3回くらい繰り返す。

姿勢の改善やストレッチ効果だけでなく、交感神経の働きを抑制しリラックス効果もあります。いつでも簡単にできますし、何より体に害はないのでぜひ試してみてくださいね。ストレッチは、最近テレビや書籍で取り上げられることも多いので、ご自身に合って続けられるものを探してみてください。ご希望の方には、施術後アドバイスさせていただきます。

肩は、肩甲骨・上腕骨から始まり、腱板は肩甲骨に、広背筋は骨盤へとつながっていて、お互いが引っ張り合ってバランスを取っています。しかしどこかで引っ張る力が強くなるとバランスが崩れ、つながりの前後にこりや痛みなどの障害が生じます。また骨盤や足のゆがみが原因となっていることもあります。そのため悪いところだけではなく、体全体を診てバランスを整えていくことが大切なんです。

色々試したけど改善しない、忙しくてなかなかご自身でケアができない、という方は、ぜひシレンシオ新船橋までお越しください。最近忙しくて肩がこってだるいのでほぐしてほしい、というような方にはリラクゼーションのコース、慢性的にこりや違和感があって痛みの根本・全身のバランスや姿勢も改善したい、というような方には整体のコースがおすすめです。気になった方はまずお電話でご相談くださいね。


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嵐の十五夜 ~秋について~

昨夜は中秋の名月でしたが、台風17号の影響で各地で大荒れの天気になりました。船橋でも夜の6時くらいからかなりの雨と暴風雨に見舞われ、帰宅に支障をきたした方もいらっしゃるかと思います。中秋の名月ということで、月見のお供にイオン船橋さんでお団子を買って帰ったのですが、あいにくの空模様。団子も食べ終わりくつろいでいたところ、ふと外に出て空を見上げると、まさかのきれいな満月が突風が吹き荒れる空に照らされていました。ちょっと得した気分。今月は良い月になると良いな。

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さて今日は台風一過でさわやかな秋晴れ。連日猛暑が続いた今年の夏も、ようやく秋らしくなってきましたね。

東洋医学的にいうとこの季節は、陽である春夏から陰である秋冬への変化の時期です。夏の暑いときには、熱を冷ますために心肺を活動させ皮膚を緩め汗腺を開いて汗をかきます。水分を多めにとる必要があるのはこのためです。秋になり気温が下がってくると、冷えと戦うために皮膚を緊張させることで体温を上げ、身体を収斂(しゅうれん)させて寒さに備えます。

秋は「収」の季節、これまで外向きに発散していた“気”の流れも、外向きから内向きに変わるので、体表の防衛力も手薄になり、風邪をひきやすくなったり、腰痛や寝違い、関節痛や下痢となって表れたりします。

また“六陰”という考え方では、秋は「燥」の季節。乾燥で体の潤いがなくなり、「肺」などの呼吸器系を痛めやすいので、乾燥から身を守りましょう。

気や血の流れを促進し、発汗・発散を促すには「辛」の食べ物が効果的。秋はネギやニンニク、生姜、胡麻、唐辛子、ワサビ、にらなどを積極的に摂りましょう。

“七情”という考え方では「悲」、「憂」の感情によりうつむいて縮こまった姿勢でいると、胸郭が狭くなり深い呼吸ができなくなって、これもまた肺気を弱めてしまいます。

いろいろ書きましたが、秋は冷えと乾燥に注意し、あまりくよくよ悩まずに胸を張って過ごしましょう。
それでも夏バテや季節の変わり目による体調不良を感じたら、お気軽にシレンシオ新船橋までいらしてくださいね。


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